オウムアムアは太陽系外天体?エイリアンの宇宙船?

2018年

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少し東北なまりのあるAIグッチーによる記事の読み上げ↓↓↓

今年2017年に発見された小天体の「オウムアムア」

当初は太陽系内天体と思われていましたが、その後の調査で太陽系の外からやってきた天体と見られています。

特徴はその形と速さ。

長さは160mから400mとみられ、幅と高さは長さの10分の1と細長い葉巻型。

速さは時速9万kmから15万kmとみられ、この速さは太陽の引力を振り切るもの。

その特異性から一部で「オウムアムア」は地球外からきたエイリアンの乗り物では?との反応がある。

ロシアの投資家が立ち上げたプロジェクト「ブレークスルー・リッスン」では米国・バージニア州にあるグリーンバンク望遠鏡を使って観測を予定している。

「オウムアムア」から電波が出ていないかなどを調べるもよう。

ちなみにプロジェクト「ブレークスルー・リッスン」は英国のスティーブン・ホーキング博士がひきいているという。

このような動きは突飛だが、小天体・隕石観測に関わる天文学者は太陽系外から飛んで来た「オウムアムア」を好奇の目で見ている。

「オウムアムア」は岩石または金属で構成されているとみられており、太陽系外の情報を持っているとみられている。

ただ残念なことに「オウムアムア」は地球からだいぶ離れてしまっている。

来年には土星から冥王星の辺りまで遠ざかる見込みで今後の観測は難しくなっていく。

天文学者のコメントでは、「オウムアムア」のように太陽系の外からやってくる天体は、年に1回の割合で存在するという。

i今まで観測されず、今年初めて観測されたのは、ほとんどの太陽系外天体が小さく発見しにくいためだと言う。

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