イヌワシが子ジカ捕獲して飛ぶ姿を愛好家が撮影

2018年

ニュース

産経WESTのニュース記事によると滋賀県米原市の伊吹山で愛知県大府市追分町の元会社員である秋田豊和さん(62)が撮影。

撮影は、今月6日の昼ごろ、標高約1000メートル付近の伊吹山ドライブウェイ。

イヌワシは翼を広げると2mを超える個体が有り、猛禽類の中でも大型の部類に入る。

通常イヌワシは野兎やヤマドリ、キジを狙うとされていて今回の様に小鹿を捕獲するケースは稀との事。

国内推定生息数は500羽程度と見られ絶滅が危惧されている種である。

独り言

良い機会なのでイヌワシについて予習。

[イヌワシ]
全長 オス81cm、メス89cm
翼を広げた時の大きさ 170~213cm
留鳥で九州以北の山地(1000~1700m)に生息する。
(ただし北海道、四国、九州では極めて稀)
崖地や岩場が多い山地(1000~1700m)に生息する。

オスメス同色で、
成鳥はほぼ全身が焦げ茶色。
羽根の生え変わり(換羽・かんう)の時期は白や褐色の羽毛が混じる。
光彩は褐色。
幼鳥は全身が黒っぽい。
絶滅が危惧されている種なので営巣放棄などを避けるため営巣場所などを発見しても長時間居座って撮影したり場所を公開するのは避けた方が良いだろう。

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