グーグルクローム 64bit版が脆弱性修正などでアップデートした

2018年

ニュース

64bitOSを使っている最近のパソコンならグーグルクロームも64bit版を使っている事だろう。

今回グーグルでは脆弱性の修正や音声データ再生ブロックなどの機能を追加した最新版をアップデート版を公開した。

音声データのブロックも大事だが脆弱性はそのままにしていると不正アクセスの恐れもあるのでグーグルクロームを使っている人はアップデートを確認する事をお薦めする。

最新版のバージョンは「Chrome 64.0.3282.119」

対象OS

Windows、Mac、Linux向けに、数日から数週間かけて配信される。

(windows版は25日段階で配信されている)

なお、Android版は23日に既に公開済み。

今回のアップデート内容

1)一定の条件下で攻撃者に任意のコードを実行される恐れなどの53項目の脆弱性の修正

2)サイト表示したときに出てくる広告窓が自動的に別のサイトに飛ばす行為のブロック

3)動画のオートプレイは初期設定でオートプレイしない

4)動画や音声ファイルの消音設定の選択が可能になる

いずれの内容も不正アクセスや不正に誘導されるのをブロックする。

バージョンの確認方法

(windowsの場合)

1)グーグルクロームを起動する

2)ウィンドウの「×」マークの下にある縦に点が三つ並んだコマンドボタンを押す

3)「ヘルプ(H)」にカーソルを移動

4)表示された中の「Google Chromeについて(G)」をクリック

最近のバージョンをインストールしてあれば自動的に最新版が無いか確認し あれば自動的にインストールを開始する。

5)自動インストールが終わったら画面が変わるので「再起動」ボタンをクリックする。

※再起動が終わったら 2)から繰り返して表示されるバージョンが「Chrome 64.0.3282.119」になっていればOK

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