プラスチック製クリップはシオリ変わりに良い

[写真少なめ]

百円ショップやホームセンターは創造と工夫する心を掻き立ててくれる宝箱のような存在。

特にダイソーは安いだけでなく品数が多く、同じ商品でも例えばマーカー1つとっても細字や太字・先端形状が丸や角など種類が多いのが特徴。

まさに創意工夫を掻き立てる宝庫だ。

今回は、最近使い始めた物としてプラスチック製のクリップがあるので それについて紹介。

物はクリップの名前で売られていて形は三角形。

底辺2cm・高さ3.5cm・厚みは0.1cmほどと薄い。

数えたわけではないが100個を超えるほど入っていて当然ながら税抜き100円。

我が家ではこれを本のシオリの代わりに使っている。

注:周囲にバリが有るので不測のけが防止のため爪切りのヤスリなどで削って使った方が良い。

色は赤・桃色・緑・青・黄色の5色。

以前は もう少し厚みがあるクリップを使っていた。

ただ本に はさんだ時にかさばる事と意外と取れやすく やはりダイソーの商品だったが1ケース50個近く入っていたものを あっという間に紛失してしまった。

今回使い始めたクリップは ほどほど薄いが存在感があるくらいの厚みが有るのが良い。

また半透明なので文字を隠してしまっても まぁ何とか見える。

個人的に花のBLOG・野鳥のBLOGなど幾つかのサイトのネタや情報収集に使う本が机の周囲に20冊ほどあり、とっかえひっかえ眺めるので このシオリの存在はありがたい。

五十音順の図鑑なら色を統一して使っても 何となく場所が分かるし シオリ(本当はクリップ)の色で何の本か直感的に分かるようになり作業効率はアップ。

五十音順で並んでない 中味の順番を覚えるのが大変な図鑑には5色使って色でおおよその場所を記憶する目印になる。

個人的には もう5色、透明・オレンジ・茶色・紫・黒辺りが有ればありがたい。

だが、まぁ茶色と紫辺りは他の色との見分けがつきにくいかもしれないし・・・黒だと文字を隠したら見えないし・・・安さを考えればぜいたくな悩みといったところか。

また、私としては長さがもう少し長くて、4cmくらいほしいところだが家族の意見は これ以上長いと抜き差しするときに本を破るかもしれないので丁度良いという。

なるほど・・・。

でも、まぁ次にダイソーに行く機会が有ったら 別の形で見分けがつきやすいクリップが無いか探してみようと思う。

追申

家族が利用している図書館で借りた本を返す時にクリップを取り忘れた事があった。

そのとき職員の人にクリップの使い道を聞かれて「シオリ代わり」と答えた時に感動してくれたそうだ。

借りた本に対し、シオリ代わりに本の角を折るくらいならまだ良いが、ボールペンで印をつけたり、端を破いたりする人がいるという。

気持ちは分からないでもないが、やはり ここは借りた人さまの物。

特に図書館の物なら公共物なので丁寧に扱う方がモラル的には良しとなる。

まぁうちらも人様に何も迷惑をかけてないというつもりはないが、ここは反面教師として肝に銘じておくことにする。

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