インスタントカフェインレスコーヒーは冬場の不整脈持ちコーヒー好きの救世主?

2018年

[写真多め]

カフェインレスコーヒー

不整脈を持病に持つ人はアルコールやタバコを控えた方が良い。

その他にも控えた方が良い物にはバナナなどのカリウムが多い食物やコーヒー・コーラ・チョコレートなどのカフェインを含んだ飲食物。

とは言えコーヒー好きが飲みたいと思う気持ち・欲求を自制心で抑えるのはストレスにもなり、そのストレスが不整脈を誘発するなら本末転倒。

そこで以前紹介したのが水出しによるカフェインカットコーヒーだった。

ただ水出しコーヒーは作る手間もさることながらカフェインが無くなるわけではなくお湯出しよりも少なくなるだけ。

経験的には1日3杯を2ヶ月ほど続けると不整脈が出やすくなっていた。

また寒い時期に水出しコーヒーをレンジで温めて飲む手間があることや飲みたいと思ったときに作り置きが無ければ飲む事を諦めるしかない。

そこで健康に気をつつ欲求を満たす手段としてインスタントコーヒーを考えてみる。

カフェインレスコーヒー

ふれこみはカフェイン99.7%カット。

今回は水出しコーヒーを基準に味わいや香りの違いについて比較してみる。

水出しコーヒーの基本情報

詳しい内容はリンク先記事に譲るとして概要を記すと、容量1Lの容器に対して粗挽きのコーヒー豆を60g(※1)入れる。

作り方

・予め半日ほど容器に水を入れて冷蔵庫で冷やし、氷も作っておく。

・粗挽きにした豆をパックなどに入れて冷やしておいた容器(水)に入れる。

・パックの上から入れられるだけ氷を入れる。

・9時間ほど待って豆を取り出したら完成(※2)

※1:苦みが欲しい人は80gでも良いかもしれないが、その分カフェインの量は増える。

※2:豆を取り出さないと味が濃くなるだけでなくカフェインも増えてしまう。

また水出しする時の水は冷えているほどカフェインの出てくる量は減る。

参考リンク

三度目の正直のカフェインカットコーヒー

カフェインカットコーヒー第二段も失敗?

カフェインカットコーヒー第一段は失敗

水出しコーヒーでカフェイン抑え目を狙う

カフェインレスコーヒーの基本情報

カフェインレスコーヒー

KREIS カフェインレスコーヒー(99.7%までカフェインカット)

品名:インスタントコーヒー(フリーズドライ)

原材料名:コーヒー豆(生産国ブラジル、コスタリカ、タンザニア)

原産国名:ドイツ

内容量:100g

輸入者:クライスカフェジャパン株式会社

販売者:オーケー株式会社

カフェインレスコーヒー

カフェインレスコーヒー

カフェインレスコーヒー

作り方:1杯当りインスタントコーヒー20g(スプーン1杯)を120mLのお湯で溶かす。

味わいや香りの比較

カフェインレスコーヒーと水出しコーヒー

上の写真向かって左がカフェインレスコーヒーで右が水出しコーヒー。


香り

明らかに水出しコーヒーの方が香り高い。

カフェインレスコーヒーはネスカフェのゴールドブレンドよりも香りが落ちる。

カフェインレスコーヒーをスプーン1.5杯=3gで作ると香りがゴールドブレンドに近づくが まだ香りは落ちる。


味わい

カフェインレスコーヒーをスプーン1杯=2gでは明らかに薄い。

スプーン1.5杯=3gにすると苦みが増す。

いずれの場合も個人的にはミルクを多めに入れてカフェオレ風にした方が風味として楽しめた。

[↓↓↓カフェインレスコーヒー]

カフェインレスコーヒー

[↓↓↓水出しコーヒー]

水出しコーヒー>レンジでチン

コスト

チェーン店スーパーのOKで購入した時

[カフェインレスコーヒー]

100g>>約500円+税

1回当たり3g>>約33杯分

500÷33≒15.1円(1杯当り)

[OKブランド ブレンド豆]

400g>>約400円+税

1回当たり60g>>約6回分×4杯/1回=約24杯分

400÷24≒16.6円(1杯当り)

総合的評価

コーヒーの雰囲気を手軽に楽しむものとして見た場合『有り』

ただしミルクの力を借りる必要が有りそう。

またコーヒーの甘みや香りを楽しみたい人なら1日に飲む量を抑えて水出しコーヒーを飲んだ方が楽しめる。

[独り言]

個人的には1日に水出しコーヒー1杯で我慢できない時の2杯目3杯目として楽しむには良い。

1ヶ月以上試してみて以前水出しコーヒーを1日3杯飲んでいた時よりも不整脈の兆候は無い。

健康のためにもコーヒーの雰囲気を手軽に楽しむものと見た方が良さそうだ。

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