星野撮影 次回は速くても再来週まで御預け

2017年

[写真少なめ]

昨夜は旧暦の七夕前後の星野(せいや)撮影最後のチャンスを狙うべく空と富士山の方向を眺めていた。

結果は星野撮影を決行せず。

富士山方向には雲がかかり とても星空は望めそうになかった。

8時過ぎに空は夜空に変わり半月が見えていたが少し霞がかかった状態。

[焦点距離700mm ノートリミング]

恨めしい思いで空を見ながら、時々月を撮る事 約2時間。

[中央部トリミング(※1)]

夜の9時前には月も見えなくなるほどの曇り空で断念。

まぁ自然が相手なので仕方がない。

今回は月を撮る機会に恵まれた(※1)と思えばよし。

※1:月のクレーターをクッキリ撮るには満月よりも半月や三日月の方が適している。

次の機会は月の光害を考慮するなら速くて9月8日あたり、できれば夜の間に月の光害が少ない9月16日当たりになるだろうか。

この頃には速い時間に夏の大三角が西の空に沈んでしまうので撮影できる時間は日没後から2・3時間しかないが、まぁ仕方がない。

(9月16日の方が新月に近く、月による光害条件は良いが 夏の大三角は速く西へ沈む)

この辺りに都合がつけば星野撮影に再挑戦したい。

追申1

星や月の動きを知るのに使っているのは いずれもフリーソフト(無料)で「Stella Theater Lite」と「月影」

これらは無料であるにも関わらず高機能(※2)。

「Stella Theater Lite」は、

・日時指定可能

・星座・恒星・惑星などの表示・非表示が可能

・時刻の自動再生機能

など他にも これが無料かと驚くほどの機能が満載されている。

「月影」の方はシンプルながら、

日付を選んで月の状態をリアルに表示

月の出・月の入りの時刻表示

動作も軽くて良い。

これらのソフトウェアを提供してくれる方々には頭が下がる思いだ。

※2:フリーソフトの使用に関しては自己責任でお願いします m(_ _)m

追申2

ネット上で閲覧できる「Stella Theater Web」も無料で使える星座早見として重宝している

こちらは、

星座の検索

太陽系天体の検索

星座・惑星・銀河・恒星の表示・非表示

ができるなど 高機能。

上記のソフトウェア同様 無料で使える点が非常にありがたい存在だ。

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