2017夏撮影旅 行き先は空任せ

2017年

[写真は蔵出しのオマケで少なめ]

世間一般がお盆休みの今 昼頃までに用事を済ませ余裕が出来たら夏撮影旅の準備に取り掛かる。

撮影対象は「花鳥風月」

一番に狙いたいのは先日投稿した星野(せいや)でペルセウス座流星群、昨夜から今日の未明にかけてが極大期だった筈。

だが まだ2~3日の間は時間辺り30個前後は見られるだろう。

ただ、心配なのは交通渋滞と天気。

一週間ほど前に発表された渋滞予測データを分析してみると基本的に大きな移動に適した時間帯は深夜から未明にかけてが無難。

今夏の最大の問題は天気。

天気予報については毎日 幾つかのサイトを見ているが ここ数日は関東・中部の天気は曇りか雨。

幾つか予想天気図を見ても関東や中部より北に低気圧が幾つかあり私の推測を合わせても晴れは期待できない。

例年なら北太平洋高気圧が日本全土を包み晴れた天気と猛暑をもたらす筈。

でも今年は北海道より北にあるオホーツク海高気圧が張り出して高気圧同士がせめぎ合い例年の気圧配置と違うのが原因だろう。

いずれにせよ移動は夜の間にするのが無難なので ここ数日は渋滞情報と天気を見て いつでも出発できるようにしておくしかなさそうだ。

何となく予感としてはペルセウス座流星群が見えなくなり始める来週末の8月18日(金)~20日(日)あたりになりそうな気配を感じる。

そんなわけで、とりあえず撮影対象を必ずこれと決めずに幾つか候補をあげておいて、行けそうな時に行くことにしようと思う。

[神奈川県綾瀬市 蟹ヶ谷公園の蓮]

1)花の候補

・富士山周辺

・山梨県の明野町のヒマワリ畑

・山梨県の乙女高原

・長野県井戸尻遺跡の蓮田

[奥蓼科で見たアカハラ]

2)野鳥撮影候補地

・富士山周辺 青木ヶ原樹海など

・山梨県清里周辺

・長野県奥蓼科

・長野県麦草峠(南北八ヶ岳の間 標高2000m前後の亜高山帯)

・長野県野辺山高原

[田貫湖から見た雲がまとわりついた富士山の夜明け]

3)風景

・富士五湖周辺 富士山と花の共演

・山梨県清里周辺 吐竜(どりゅう)の滝

・長野県奥蓼科 王滝・大滝・湖沼

[今夜あたり 月が見られたら こんな感じ(と思う)]

4)月・星野

・富士五湖周辺・忍野

・山梨県御坂峠

・静岡県小山町

・長野県奥蓼科

・長野県霧ケ峰高原

・長野県野辺山

 

[大雑把な撮影行]

夜に晴れならメインの撮影は深夜、

少し仮眠して、

移動は夜か午前中、

起きている間が晴れなら野鳥狙い、

雨なら花か風景。

また仮眠と移動、

夜の撮影地を天気と相談し星野撮影の繰り返しを予定。

 

希望としては欲張って富士山と天の川とペルセウス座流星雨のコラボレーションだが ペルセウス座の近くに月があり広角撮影だと条件は良くない。

また富士山と天の川とペルセウス座を入れられる撮影位置は 富士山の西側になりかなり限定される。

富士周辺で撮影できるとしても最悪は流星群を捨てて8月26日の旧暦七夕近辺のロケハンに切り替える。

長野に行ってしまえば富士山と天の川のコラボレーションは月次第。

晴れて深夜0時から未明の4時の間に都合よく月に雲がかかってくれればラッキー。

ただし長野まで移動するとペルセウス座流星雨は流れ星と微かな星との共演になってしまうだろう。

レンズは魚眼ズーム、超広角ズーム、標準ズーム、中望遠マクロと望遠ズームを持って行って撮影地の条件で一本に絞って撮ろうと思う。

 

あとは天気次第・・・。

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