今夏は星野撮影したい

2017年

先々日に投稿した陰陽師の番組について草稿している時に思ったのだが、今年の旧暦の七夕前後を狙って星野撮影してみたくなった。

撮影に行くかどうか分からないが、念のため旧暦の七夕である8月28日(月)について東京近郊を条件に調べておくことにする。

 

8月28日夏の大三角デネブ・ベガ・アルタイルは夜の8時ごろに天頂で出会う。

七夕の日に こだわらなければ星野撮影するなら8月26日(土)日が暮れて数時間経った夜10:00辺りが狙い目で この日は基本的に月は地平線より下(※1)

撮影当日に空が晴れていれば天の川は夜10時には南西から天頂を通って北東へ流れている。

そのまま2時間経って日付が変わる27日0時に天の川の流れは日周運動により南南西から東北東にかけてに変わる。

月が地平線に昇ってくるは未明の3時ごろ。

27日2時には西北西から東にかけてに移り変わり 夜空を撮るなら この時間辺りまでが狙い目だろう。

実際には1時半辺りから月が昇ってくる前触れとして東南東の空が明るくなり始める筈だ。

※1:星野写真でも特に広角レンズで全天を撮るときは新月か夜の間に月が昇ってこない暗い夜空が望ましいので月の起動やの満ち欠け情報が重要。

またお目当ての星座や星が何時何分から どの方角に見られ、夜明けの時間が**時なので撮影可能時間は++時間などと知っておくことは効率的な撮影情報として欠かせない。

 

また光害を避けるためには町の明かりや外灯が少ない場所が良い。

30秒を超える長時間露光をするなら構図の中にも町の明かりが少ない方がなおいい。

もう何年も星野撮影をやっていないので撮影場所を探し始めなければならない。

夜に下見として広角レンズと魚眼レンズで風景を構図に入れて良さそうな場所を探しに行こうか。

ISO3200前後の高感度で数秒から数十秒の露光で試しておけば下データが得られるだろう。

できれば富士山を入れて撮れる場所があればいいなぁ。

 

[参考リンク]

Googleが全自動の星座早見盤アプリ、Android向けに公開

(アプリのインスト-ルは自己責任でお願いします)

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