猛暑に負けるな! その参

2017年

今回は駐車中の車での猛暑対策。

自動車は私の写真撮影にとって大事な存在。

時間さえあれば夜中でも移動できて車中泊も出来、体を休めてサブバッテリーを使って充電や扇風機やテレビを視聴できる撮影機材の一つ。

車は私にとって移動する部屋のような存在だ。

猛暑が叫ばれる今年の夏に向けて私が車に対策しているのは太陽の光りを跳ね返す事。

対策前と比べて炎天下での室内温度の上昇は以前より10℃くらい低い。

ちなみに ここ数日の最高気温は33~35℃

今までだと昼前後に室内温度は50~60℃に上っていたものが対策後は40℃から高くても50℃

車のカラーリングがシルバーということも有り元々上がりにくい事もあるが、車のドアを開けて感じる「ムワァッ」とした感じはかなり抑えられている。

当然エアコンの効きも速い。

これからさらに上がるであろう気温への対処は万全だ。

 

[対策内容]

上の写真でフロントドアガラスの内側に見えているシルバーのモノはキャンピングマットをガラスの形に切った物で内側から窓枠の縁にはめているだけで特別な固定はしていない。

リアドアガラスにはダイソーで買ってきた「車用のカーテン大」を2枚連結したものを設置。

フロントガラスには市販のシルバーのサンシェード

(上の写真のハンドル用サンシェードは基本的に不要)

その他にリアガラスにもダイソーの「車用のカーテン大」を2枚連結したものを設置。

 

全てのガラス窓用にキャンピングマットをカットして(元は冬の車中泊用に)用意してあるが、フロントドアだけに使うだけでも車内温度の上昇はかなり変わってくる。

車内温度が高くなりすぎると後付けの時計や温度計の液晶画面が真っ黒になり温度が下がるまで表示しなくなる経験がある事と思う。

今回の対策を始めてからは そのような事が無くなったので明らかに効果があると思われる。

 

追申

ちなみにキャンピングマットはホームセンターで1000mm×2000mm×厚み7~8mm程度の物が1000~2000円ほどで手に入る。

フロントドアガラスには面倒なら折り畳みの吸盤でガラスに付けるタイプのサンシェードでも やらないよりはマシ。(※1)

カーテンは可能なら白系統の明るい色の方が黒っぽいカーテンより遮熱効果が上良い。

(私としても今後はリアドアガラスとリアガラスに関して白系統のカーテンに変えたいと現在調査中)

 

※1:面倒でなければ できるだけ厚手のキャンピングマットをフロントドアガラスの形状に合わせてカットしたものを使った方が良い。

光りの反射は白やシルバーといった明るい色と黒っぽいものと比べると効果は20℃くらい変わってくる。

冬とは言わなくても秋や春先の車中泊を考えている人はキャンピグマットをカットして使った方が少しは寒い思いをせずにすむし今回の様に夏場も使える。

ちなみにキャンピングマットを入手するときは折りたたまれて売っているモノではなくロール状で売られているモノが良い。

ロール状なら丸くなる癖を直すのが容易だが、折りたたまれているモノは実質的に癖を取るのは無理。

また厚みが薄いモノだとガラスの縁にハメこむことができず別に固定する必要が出るので厚みが7mmくらいのものがちょうど良い。

キャンピングマットが何枚必要か知るには、ダイソーなどで0.8m×2m位の型紙を買って車のガラスに当てて型取りしておけば良い。

DIYが好きな人なら材料さえそろえれば半日も掛けずに用意できるだろう。

 

注意:フロントドアガラスにキャンピングマットを付けてからドアを開ける時はドアの外に人や物が無いか注意しながら降りる必要が有る。

 

[参考]

<<<キャンピングマット≒キャンピングシート アルミ ロール>>>

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