関東の梅雨明けは7月下旬になるのだろうか

2018年


[写真は蔵出しのオマケ]

昨日沖縄の梅雨明けが宣言された。

関東甲信越地方の梅雨明け予想は気象庁によると今年2017年は「7月21日ごろ」

例年、関東は沖縄の梅雨明けより1ヶ月遅れなので大きく外れることは無いだろう。

ただ、そうなると7月17日(月)の祝日である「海の日」に間に合わないことになる。

それより気になっているのは ここ十年ほど空梅雨か土砂降りか極端な梅雨空が続いている事。

そして南西と北の方で土砂降りによる災害が増えている事。

関東に関して言えば ここ十年ほどは災害と言えるほどの土砂降りを経験せずに済んでいる。

関東に雨雲が来る前に南西で雨が降るだけ降っているためと思われる。

そして関東を過ぎると再び低気圧の中心が海に出て水を補給し北へ移動した時に災害級の雨を降らせている。

甲信越地方もしかり。

申し訳ないほど今のところ関東地方は災害級の雨が無い。

気になっている事は もう一点、ここ10年くらいの梅雨は晴れた日と雨の日の温度差が5℃前後違うことが多く体調維持が難しくなってきている事。

私自身 若かりし頃の元気はどこへやらで、雨が降って肌寒い日は重ね着し、暑い夜だとしても翌朝気温が下がると分かっていれば我慢して長袖を着て寝るなどしないと直ぐに風邪を引く。

何か愚痴ばっかりになってしまったが、まぁ体には気を付けたいと思う。

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