水出しコーヒーでカフェイン抑え目を狙う

2017年

私は期外収縮(不整脈)が起きやすい。

アルコール・タバコがNGでカフェインも過ぎると期外収縮が2・3時間続くようになり息苦しくなる。

そのためコーヒーや日本茶でも1週間に1・2杯しか飲めない。

でも日に2杯くらい飲みたいなぁと思うときがある。

そんなある日、とあるテレビ番組で知ったのが日本茶を極力冷たい水で水出しするとカフェインが少なくなるとの事。

ならばコーヒーも同じだろうと調べてみると、カフェインレスには出来ないがカフェインカットは出来るとの事。
(その他にインスタントや豆の状態で99%以上のカフェインカット商品がある様だが けっこう割高。)

試しに500mL入る容器に8分目まで水を入れて冷蔵庫で冷やして置き、6時間以上経ってから氷を入れて、その上から挽いたコーヒー豆を入れて冷蔵庫で9時間待つ。

完成品を飲んでみると、

『ほどほどの苦みによって引き立てられた甘みがある香り豊かな味わい』

お湯で入れた時より香りも味も落ちるのだろうと思っていたが、むしろ水出しの方が甘みが多く苦みは少ない。

何より苦みが少ない分 香りがひきたつ。

肝心の期外収縮(不整脈)は今までだと息苦しくなった量を飲んでも問題無し。

これを知ったら大量に飲みたくなった。

で買ったのが、「水出しコーヒー用ポット」

HARIO 水出しコーヒー用ポット 型番:MCPN-14CBR
容量は1Lでカタログデータでは8杯分。

一人で一度に8杯も飲むつもりはないが充分楽しめる量。

ポットからロート(濾過する)部分が取り出せるので一晩経ったら取り出して予め洗っておく事が出来る。

また長時間 豆を入れ過ぎて雑味が出るのも防げるのが良い。

さらにロートの底の部分を回すとロックが外れて洗いやすいのがなお良い。(※1)

さっそく今夜 このポットを使って今夜一晩(約9時間)ほど水出ししてコーヒーを楽しもうと思う。
(上手く行ったら(事前のテスト結果から上手く行く筈だが)分量などを細かに調べて当ブログで紹介したいと思う。)

[以下参考写真]
↓コーヒーミルの口いっぱいに入れた豆を二度挽きして用意

↓ポットに8部目まで水を入れ冷蔵庫で約6時間冷やしておく

↓ポットに氷を適量入れる(冷やせるだけ冷やした方がカフェインが出るのを抑えられる。)

↓氷の上から引いたコーヒー豆を入れる

↓コーヒーの上にさらに氷を数個入れる

↓蓋をして1分しないうちに水の色がコーヒー色に染まり始める

あとは9時間ほど待つ。

※1:茶こし用パックに引いた豆を入れてからロートに入れればロートを洗う手間も省けるかもしれない。

茶こしパックを使う事で変な雑味が出たりコーヒーの味わいが損なわれないか今後テストしてみようと思う。

持病関連 BLOG内リンク>持病

**「エントロピー増大の投稿」を御覧 頂きありがとうございます。**