漢方薬が売るほど処方される

2018年

今日は持病の夜間頻尿と更年期障害で通院の日。

問診の結果いつも通りの処方となった。

薬は約3ヶ月分。

八味地黄丸と半夏厚朴湯と防己黄耆湯の三種類。

重くはないがレジ袋2つ分くらいと かさ張るし薬局では少々注目の的になって恥ずかしい。

まぁでも主に八味地黄丸の効果で夜間頻尿は薬を飲み続けていれば一晩に1回くらいで済み、10~15日に1回の割合だが一度も夜間に目覚めることが無い時がある。

半夏厚朴湯の効果でイライラも抑えられる。

また腰痛は八味地黄丸の効果で首肩の痛みは防己黄耆湯で抑えられているようでありがたい。

何時まで飲み続けることになるのか分からないが、まぁしばらくの間これらの漢方薬と付き合うことにする。

追申

1ヶ月に一度くらいの割合で様子見のため薬の服用を止めてみるのだが1週間しないうちに夜間頻尿の割合が増えイライラが増し腰痛・首肩痛がぶり返す。

やはり薬の効果が効いている表れなのだろう。

また、今回の通院でも医師に勧められたのが西洋薬。

西洋薬なら ほぼ確実に夜間頻尿の原因と思われる前立腺肥大を小さくできるので次の機会に試す事を考えてみてはどうかと言われた。

西洋薬だと副作用が出やすい体質なので悩みどころだが薬の世話にならずに済むなら考えてみてもいいかもしれない。

万が一前立腺肥大が悪性に変わり手術何てことになるのは嫌だ。

と言うより3月に受けた脱腸(鼠径ヘルニア)手術が幼少期の手術を思い出させたのか ずっと悪夢に悩んでいるので二度と手術は受けたくない。

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