ヤマガラも貯食する

2018年


カラ類の一種のヤマガラ。

そのヤマガラが神奈川県大和市にある「泉の森」で貯食する様を見かけた。

貯食と言えばカラスの仲間のカケスが有名だがヤマガラも貯食するらしい。

[以下ヤマガラの貯食風景の連続写真]

クチバシにくわえた何かの種を樹に開いた小さな室(ウロ)に隠しているようだ。

貯食する鳥について調べてみると日本野鳥の会の報告などを始めとしてヤマガラの貯食は広く知られているようだ。

その他カラス・カケス・ホシガラスの他にシジュウカラやヒヨドリも貯食するらしい。

さらに各々の鳥は貯食先の樹にコダワリが有るらしい。

それらの鳥が生息する付近の樹の種類を見分けられるなら貯食行動が見られる可能性が高くなるだろう。

追申

カケスは体の大きさの割に大き目な脳を持つとされている。

そんなカケスは秋ごろに せっせと隠すように貯食するが、場所を忘れる事が多いとテレビのドキュメンタリー番組で見たことがある。

ヤマガラはどうなのだろうか。

貯食した場所を覚えておいて後で貯食した種が残っているか見ることができればその点が明らかになる。

半年以上経って残っていなければ、

「貯食したヤマガラが食べに来た」か、

「貯食してない他の鳥か動物が食べた」か、

「何かのはずみで種が落ちた」

事になる。

もし残っていたとすれば『カケス同様、忘れているか分からなくなっている可能性が高い』

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