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thamボケ

開花時期が11月から4月と言われているボケの花は晩秋頃からあちこちで咲き始める。

ボケの花は小さくカンツバキなどに紛れて咲く事で見落としがちだが、バラ科の花で桜や梅の仲間。

その証に花びらの数は5枚。

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thamフユザクラ

フユザクラは冬の寒い時期に咲いてくれる桜。

10月頃に花だけで開花し、4月頃には葉っぱの芽吹きと共に再び他の桜と一緒に開花する。

そのため別名は「四季桜」

できれば写真映えする七分咲きくらいのものを ...

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thamサザンカ

寒くなってきた11月に入るとツバキ科で咲き始める花にはサザンカとカンツバキがある。

サザンカは花びらが開いて咲き、カンツバキは花びらが筒状に咲く。

また花びらの散り方には基本的な差があるので散った花びらを見れば ...

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thamツワブキ

ツワブキはキク科の植物で黄色い花を咲かせる。

元々は海岸付近に生育していたものだが都市公園などでも見られる(※1)

葉っぱを支える茎(葉柄・ようへい)は表皮を向いてキャラブキ。

こちらは食用として親 ...

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thamアオサギ

巷に溢れた鳥と言えばスズメとカラス。

だが灼熱の真夏にも見られると鳥と言えばアオサギ。

水辺を好む習性もあるのだろうが真夏の都市公園にスズメとカラスが見当たらなくなってもアオサギはいるということがままある。

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thamウンラン

長い間、名前を知ることができずブログにアップできていなかった花の名前がマツバウンランであると知ることができた。

和名は「松葉海蘭」で葉っぱが針の様で松葉のように細長く、海辺近くでも蘭に似た花を咲かせるのが名前の由来の様だ。 ...

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thamガザニア

最近 名前を知るに至ったガザニア。

キクの花の中では豪華さを感じさせる花を咲かせてくれる。

以前は家族が花壇で育てていたが、最近手入れが行き届かなくなりいつの間にか見えなくなってしまった。

機会が有 ...

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thamソシンロウバイ

ロウバイは寒い冬の間に明るく咲く。

その香りは芳しく、近づいたときに甘い香りを放っているのが分かる。

花の色は黄色で空の色と補色の関係。

花木のため成長したものは2mを超える。

晴れた空 ...

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thamオオキバナカタバミ

オオキバナカタバミは名前の通りカタバミ科の中では大き目な黄色い花を咲かせる。

この花は明治時代に鑑賞用に輸入されたものが野外に出て繁殖し帰化した植物。

雑草のような生命力で繁殖し過ぎると春の在来植物への影響が大 ...

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thamミソハギ

ミソハギは雑草の間を縫うように力強く咲いていて、目を引く赤紫の小さな花をたくさん咲かせていた。

撮影当初は花の名前が分からなかったが、最近知るに至りミソハギについてまとめておく事にした。

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thamスイセン

12月に入ると多くの植物は休眠期に入る。

地上部も枯れて見えなくなるものが多い季節にパッと地上付近で明るく咲くスイセン。

そんな春を超えて初夏まで楽しめるスイセンを紹介。

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thamシャガ

アヤメの中でも花が小さく可憐に咲くシャガ。

だがアヤメの中でも花の模様は複雑で趣がある。

アヤメの仲間の中では珍しく茎が直立しないものが多い、少し影を好むシャガを紹介。

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花 ...

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thamスズメ

野鳥撮影の基本はスズメに始まりスズメに終わると言われる。

人が住むところにいる身近なスズメはヨーロッパで木スズメ(Tree Sparrow)と言われる種。

人の生活とうまく共存して生きている、生命力が強く適応力 ...