防湿庫HC110の使い勝手が良さそう

2018年

デジカメウォッチの記事「カメラ用防湿庫業界に新たなチャレンジャー現る」を見て羨ましく思った。

それはSIRUI HC110で電子防湿庫。

この分野は東洋リビング・ハクバ・トーリハンといった老舗があるが、そこへSIRUI(シルイ)も名乗りを上げた格好。

HC110の良いところはデジカメウォッチの記事でも触れているが、

「前面上部にコントロールパネルがあって運転状態確認や具体的な湿度設定が外から出きる事」

私は東洋リビングの製品を2台使っているが運転状況の確認も設定も防湿庫の扉を開けなければできない。

設定はダイヤル式で目安の数値が目盛りとして振られているだけ。

HC110の様に具体的な設定数値が入れられるわけではない。

それにダイヤルや動作確認ランプの前にカメラやら機材があると目視することが出来ない。

何より先に書いた通り扉を開けなければ設定できないという事は、

『設定をするだけでも扉を開けなければならず、その度に防湿庫内を外気にさらすことになる』

湿度が高い夏場には、

『設定するために一度防湿庫内の湿度を上げるか、このまま見守るか悩む』

その点HC110なら、

『設定を変えるだけなら扉を開ける必要もなく防湿ユニットが動作しているかどうかも外から目視できる』

HC110恐るべし。

今先立つものが無い私としては悶々とするが・・・、

チャンスがあれば買い換えて使いたい逸品だ。

追申

今までSIRUIと言えば三脚や雲台のメーカーとして知られていた。

そこへ防湿庫の分野へ新規参入するに当たり

『メーカー保証6年・防湿ユニット保証3年』とした。

これなら多少信頼性に不安が残っていた人でも購入に踏み切れるだろう。

価格は安いところだと4万円ほど、ますます欲しくなる。

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